毎日まめご飯。

素人の料理好きによる料理メモ。免責事項:このレシピを参照することでもたらされるいかなる損害にも筆者は責任を負うことはありません。自己責任でご利用ください。

生姜ミルクプリン

以前作ったことがあるが、このリンクが非常に有用なので忘れないように貼っておく。生姜ミルクプリンで検索すれば9月12日現在では4つ目に表示されるが。

しそ巻唐辛子で作るキャベツサラダ

日光でみかけてつい買ってしまったもの。 青唐辛子?が紫蘇で簀巻きにされたもので、長細い鉛筆みたいな形状をしている。 小口切りをすると線状になってほどけた唐辛子が長くなりすぎるので、まず縦に二等分してから小口切りをするとよいと思う。 材料 日光…

しょうがご飯

鳴子温泉に行ったときに食べた「生姜ご飯」が美味しかったので、再現しようとしてみたレシピです。白だしは、ヤマキの「割烹白だし」を使っています。 材料 しょうが 30g ★白だし 大3 ★みりん 大1.5 ★料理酒 大1.5 ★しょうゆ 大1/2 ★水 調味料と合わせて600m…

かき揚げと天ぷら

むきえびと玉ねぎでかき揚げを作った。 天ぷらは常に天ぷら粉で作っている。野菜は衣をつける前に水分をよく拭き取っておくこと、肉や魚介類の場合は打ち粉をするのがよいらしい*1。かき揚げも薄切りにした玉ねぎと冷凍むきエビを解凍したものを水分を絞って…

山菜の混ぜご飯

前回「山菜はご飯と一緒に炊き込むより、後で混ぜたほうがよいかも」と思ったので今回早速試してみた。結果は大正解。ふき、わらび、なら茸、たけのこ、ごぼう、鶏肉の食感、香り、旨味がしっかり残り、具材間の個性の相乗効果で、まるでよいお店で食べてい…

最近作ったもの

山菜炊き込みごはん 以前作ったものと同じなんだけど、今回は炊き込むよりも混ぜご飯にする方が山菜の食感、風味をより味わえるのではないかと感じた。炊飯器で保温していると柔らかくなりすぎてぐにゃぐにゃになってしまうし、香りも味も落ちる上、山菜の繊…

じゃがいものサブジ

ELLE Gourmetは最近余り参照していなかったが、キッコさんのレシピに初めて接したきっかけであり、普段よりワンランク上の上質なレシピを提供してくれる貴重な情報源だ。サブジのレシピを初めて見たのもここだったように思う。 じゃがいも(きたあかり)を頂…

なすのたたき

早速作ってみたけどとても美味しい!こういう日本食もあるんだね〜。 材料の目安や切り方はこんな感じ。しょうがや大葉はみじん切りでもいいのかも。 長なす1本(1cm程度の輪切りにして素揚げ) アジ干物1尾(焼いて皮・骨をとってほぐす) 大葉3枚(千切り…

青唐辛子が想像の5倍辛くて反省した話。

青唐辛子3本と書かれていたので、スーパーで買ってきた立派な青唐辛子を開封して、辛さを控えめにしようと0.5本にして調理した。調理の最後に味見したらめちゃくちゃ辛くてびびった。個人的にはともかく、食べさせる人には無理な辛さだった。 レシピ通り3本…

料理の各手順の意味

先日カレーを作った時に、土井先生の下記レシピを参考にした。 A. 鍋にサラダ油大さじ1/2、バター30gを溶かし、たまねぎ、にんにく、しょうがを強めの中火で炒める。鍋についた焼き色をたまねぎでこそげるようにして、きつね色になるまで8分間ほど炒める。 B…

中華粥

土鍋でご飯を炊くようになって、焦げ付いてはいないが鍋底にこびりつく分はどうしても毎回出てきてしまう。たま〜にこびりつきがないこともあるが、中火で8分30秒→とろ火で11分0秒→火を消して10分0秒蒸らし、という手順でやると大概少量ながら発生する。 こ…

チャーハンと唐揚げ。

チャーハン チャーハンのレシピや動画は星の数ほどあり、何を信じていいかわからないようなところがあるが、この動画は納得できるし信用できる。 材料(2人分) 白飯(炊きたて) 2杯分 長ネギの白い部分 15cm程 ★醤油 小さじ1 ★中華スープ 大さじ1(スープ…

トルコ料理いろいろ

シシ・ケバブ 昔から日本トルコ協会のレシピで作っているが、最近は串に刺さずに*1フライパンで蒸し焼きにしている。この場合、皮の食感が悪いので皮は全部しっかり取り除いてしまう方が美味しい。肉の大きさだが、唐揚げは一つひとつをやや大きめに切る方が…

酸菜白肉鍋

シビレシピの四川風牛しゃぶレシピを酸菜を用いて作ってみたく、酸菜を中華食材店で購入してみた。問題なく美味しくできたのだが、半分程度余った酸菜を消費するために違うレシピを試してみた。 「酸菜 レシピ」で検索すると検索結果の半分くらいは「酸菜白…

翡翠白玉湯

美味しかったのでメモ。とてもやさしい味。むきエビをみじん切りにして炒めるのが面白い。エビの風味がよく出て美味しい。また、ネギもニンニクや生姜のようにみじん切りにして香り付けに使うのが珍しい。中華スープはベースは味覇を使ったが、干ししいたけ…

バインミーの具材のレモングラスポーク

この禍々しい物体は、東南アジア圏で使われる調味料とハーブ・スパイスをふんだんに用いた(魚醤、レモングラス、エシャロット、にんにく、砂糖、黒胡椒、ブラックソイソース、ごま油)マリネ液に漬け込んだ豚肉。 ただ、レシピの元ネタがどっかいってしまっ…

簡単ビビンバ

最近よく作るビビンバ。かんたんなのに美味しくて、こういうレシピが多いからクラシルすげーと思ってクラシルばっかり使ってしまう。 スキレットを使えば石焼風になるということだと思うが、使わなくても全然美味しい。ほうれん草もラップでくるんでレンジで…

魯肉飯その2

魯肉飯はいろんなレシピがあり、ネット上には様々な情報があってどれを参考にすれば自分が本当に美味しいと感じる魯肉飯が作れるのかはまだ確定していない。 このブログに数年前に載せたものは、オイスターソースとかニンニクとかカラメルとか、いろいろ入れ…

山菜の炊き込みご飯

炊き込みご飯はこれまで3合炊きの炊飯器を使っていたので最大でも2合までしか炊けなかったが、土鍋を使うようになってから普通に3合余裕で炊けるようになった。容量を補完する意味でも便利! 山菜の炊き込みご飯は、くらま山椒をかけて食べるととても美味し…

料理のセンスはまだまだ未熟のまま/青菜の保存方法がupdateされました。

料理の上手さの要素として、 レシピをしっかり読み、丁寧にレシピにしたがう しっかり味見をして、味を自分の味覚をベースに整える この2つは異なる軸としてあると思う。レシピ参照軸と、味見軸である。「レシピを参照するが味見をしない」勢と、「味見をす…

アザミの調理とアクについて

アザミという山菜 以前にもこのブログでも触れたことがあるかもしれないが、アザミという棘のある花があり、食べることができる。しかも緑茶に似た香りがして大変美味である。 下ごしらえでは、まず茎と葉を分ける。しっかりした太い茎から鱗が伸びたような…

土鍋で炊飯(4)

炊飯専用の土鍋! 「中蓋」がある。素晴らしい。もちろん吹きこぼれを防ぐ意味でしょうね。僕もほしいわ〜。 ちなみに、僕は土鍋で炊飯したらASAPで炊飯器に移して保温ボタンをポチります。熱くて冷めにくい土鍋の中に置いておいたらがんがん水分が飛んでい…

鶏むね肉の低温調理

低温調理器は未購入なのだが、さすがBONIQの公式サイトは実に丁寧に化学の実験のように説明してくれている。実際、低温調理は危険も伴う*1のでこれくらいやってくれると安心できる。 加熱時間基準表はこちら。 自分の場合、以下のような感じでやっている。 …

土鍋で炊飯(3)

先日初めて土鍋で炊飯したときから、毎回炊飯は土鍋でやっている。 だいたい美味しくできているのだけど、焦げ付きがかなりの量の米を無駄にしてしまうのが難点。一度殆ど焦がさずにできた時があったが、再現できていないので、あのときの火加減を思い出した…

料理スキルは食器の片付けスキルと正の相関関係がある

料理という行為は食器の片付けを必ず伴う行為であるから、食器の片付けを苦にする人は当然料理からも遠ざかることになる。 わかりやすい例でいえば、お菓子作りなど。バターやチョコレートなどの融点が低い油を大量に含む食材を扱うお菓子は、とにかく片付け…

土鍋で炊飯(2)

土鍋で炊飯の一つのデメリットとして、鍋底に結構大量のご飯がこびりついてしまうということだ。しかも焦げの量がおおかったので、3合炊いても1日で消費してしまった。 翌日の昼、リベンジの気持ちでもう一度試してみた。同じクオリティのものができるとした…

土鍋で炊飯

「強火で8分、弱火で10分、蒸らし10分」ということなので試しにやってみた。 強火で8分の間にはぼこぼこ沸いて土鍋の蓋の隙間から泡が溢れる程の勢いがあったが、弱火で10分の間に水はなくなって、代わりにそれまでの幸せになるようなご飯の炊けるいい香りだ…

盛り付け難しすぎる

実践できない・・・!? 鍋から皿に移すところが性急になってしまうのはなぜか。 この課題はなんというかそう簡単に矯正できないんではないかという気がしてきた。 まずは完全に真似るところから始めないと、いきなり応用編はハードルが高すぎる。 まずはゼ…

料理フローに「盛り付け計画を立てる」というプロセスを導入する

料理を完成させてから、食べるまでの間。盛り付けに費やせる時間はほんの僅かだ。予めイメージを描く、あしらいやら皿やらソース、道具を用意する、実際に丁寧に盛り付ける。全ての手順を踏まないとならない。料理を完成させてから全てに取り組むことはでき…

盛り付けを改善

このエントリなど、いろんなところに書いているが、自分は盛り付けの苦手意識が強い。なので食卓にフライパンのまま、鍋のまま出して、盛り付けは配偶者にお任せすることが多い。とにかく盛り付けについては考える気すら起こらないというのが実際のところで…