毎日まめご飯。

素人の料理好きによる料理メモ。免責事項:このレシピを参照することでもたらされるいかなる損害にも筆者は責任を負うことはありません。自己責任でご利用ください。

鶏むね肉の低温調理

低温調理器は未購入なのだが、さすがBONIQの公式サイトは実に丁寧に化学の実験のように説明してくれている。実際、低温調理は危険も伴う*1のでこれくらいやってくれると安心できる。 加熱時間基準表はこちら。 自分の場合、以下のような感じでやっている。 …

土鍋で炊飯(3)

先日初めて土鍋で炊飯したときから、毎回炊飯は土鍋でやっている。 だいたい美味しくできているのだけど、焦げ付きがかなりの量の米を無駄にしてしまうのが難点。一度殆ど焦がさずにできた時があったが、再現できていないので、あのときの火加減を思い出した…

料理スキルは食器の片付けスキルと正の相関関係がある

料理という行為は食器の片付けを必ず伴う行為であるから、食器の片付けを苦にする人は当然料理からも遠ざかることになる。 わかりやすい例でいえば、お菓子作りなど。バターやチョコレートなどの融点が低い油を大量に含む食材を扱うお菓子は、とにかく片付け…

土鍋で炊飯(2)

土鍋で炊飯の一つのデメリットとして、鍋底に結構大量のご飯がこびりついてしまうということだ。しかも焦げの量がおおかったので、3合炊いても1日で消費してしまった。 翌日の昼、リベンジの気持ちでもう一度試してみた。同じクオリティのものができるとした…

土鍋で炊飯

「強火で8分、弱火で10分、蒸らし10分」ということなので試しにやってみた。 強火で8分の間にはぼこぼこ沸いて土鍋の蓋の隙間から泡が溢れる程の勢いがあったが、弱火で10分の間に水はなくなって、代わりにそれまでの幸せになるようなご飯の炊けるいい香りだ…

盛り付け難しすぎる

実践できない・・・!? 鍋から皿に移すところが性急になってしまうのはなぜか。 この課題はなんというかそう簡単に矯正できないんではないかという気がしてきた。 まずは完全に真似るところから始めないと、いきなり応用編はハードルが高すぎる。 まずはゼ…

料理フローに「盛り付け計画を立てる」というプロセスを導入する

料理を完成させてから、食べるまでの間。盛り付けに費やせる時間はほんの僅かだ。予めイメージを描く、あしらいやら皿やらソース、道具を用意する、実際に丁寧に盛り付ける。全ての手順を踏まないとならない。料理を完成させてから全てに取り組むことはでき…

盛り付けを改善

このエントリなど、いろんなところに書いているが、自分は盛り付けの苦手意識が強い。なので食卓にフライパンのまま、鍋のまま出して、盛り付けは配偶者にお任せすることが多い。とにかく盛り付けについては考える気すら起こらないというのが実際のところで…

チャーハン

チャーハンやオムレツなど、調理の技術が肝になる料理には苦手意識があって、未だに自分の中でこれが決定版、と言える作り方を持っていない。 ネット上にも情報は溢れているのだが、この動画はかなりわかりやすく納得感があるものだったのでこちらをベースに…

コンフィという調理法

『シビレシピ』には、「豚レバーのオイルコンフィ」というレシピも出てくる。え、めっちゃ西欧料理じゃんって思うけど、花椒油と唐辛子、にんにくで香りをつけたオイルで煮て、花椒油、麻辣油、醤油、にんにくを用いたタレをかけて戴くということで味付けは…

シリカゲルは調味料並に料理をワンランクアップさせること

昨年の夏頃だったか?ホームセンターで除湿用のシリカゲル5g入り小袋50袋入りを購入して、手当り次第に乾燥に弱い粉末系の調味料、スパイス、顆粒だし、乾物系(鷹の爪や桜えびなど)、小麦粉等に入れてみた。 自宅はアパートの2階より上なので地面からは離…

料理をする人の心構えと責任

料理を続ける中で、「料理人かくあるべき」という考えが少しずつ自分の中に構築されてきたと思う。それを一旦まとめてみる。筆者はまだ十分な経験を積んでいない初級者に過ぎず、「料理人」と名乗るだけでもあまりにもおこがましいし、このアイデアは煮詰ま…

棒々鶏

シビレシピに出会った衝撃から、未だに四川料理を毎日作って食べています。 最初にビジュアルだけで惚れたピータン豆腐もついに作ってみました。ピータンの黄身ソース、灰色のソースなのでみかけは微妙ながら、とても評判がよかった。ピータンの黄身、ピーナ…

麻辣油

詳しくは「シビレシピ」の「麻辣油」レシピを参照していただきたいが、中華食材店に行かずともスーパーで買える食材だけで作れるのでこれはぜひ一度試していただきたい。材料は、八角、花椒*1、唐辛子、にんにく、菜種油。 昨日、これをまた作ってみて、レシ…

『シビレシピ』そして中華料理、凄い(2)

今度は、我々の大好きなクミンが使われている、「鶏胗拌黄瓜(砂肝の麻辣油和え)」を試してみた。茹でた砂肝をスライスして、麻辣油:花椒油:醤油を2:1:2の割合で用い、クミンパウダー、ピーナツとキュウリ、香菜と和えるだけの前菜的な料理だ。中国…

『シビレシピ』凄い

『シビレシピ』を発見してからというもの、毎日『シビレシピ』に載っているものを作ってる。麻辣油、椒麻醤、甜醤油、よだれ鶏、カルパッチョ、重慶小麺。レシピに配慮があるのかもしれないが、意外に激辛過ぎることもなく、油っぽさもない。それなりに量は…

四川料理へのアプローチ

各国料理を作る際に、もっとも重要なものは、「真正なレシピ集バイブル」だと思う。なんちゃって◯◯風レシピ、は、◯◯を知っている人にとってはよいかもしれないが、知らない人にとっては誤解を招く。中途半端なレシピで、「◯◯はこんなもんか」と勘違いしてし…

四川料理に挑戦

台湾、中国、韓国、トルコ、タイ、ベトナム、シンガポール、イタリア、フランス、ドイツ、イギリス?、ブラジル、メキシコ、アメリカ、ロシア、ジョージア、…などなど、これまで世界の様々な国の料理を食べたり作ったりしてきた。美味しさ以上に物珍しさやエ…

豆腐干絲

どこでいつ出会ったかはもう忘れてしまった。中華食材店で見つけて買ってみて、しばらくハマっていた記憶がある。コロナ禍でそのお店が閉店してしまったこともあり、数年食べていなかったが、最近また食べたくなって買ってみた。大抵の中華食材店には冷凍庫…

最近おいしかったレシピ

しめじと豚肉のうままろ煮(栗原心平さん)|キッコーマン ホームページ このレシピはごま油をバターに、料理酒を白ワインに替えてもとてもおいしかったのでメモ(しょうゆはそのまま使う)。しめじだけでなくえのきも使用。 (追記)なんかNot Foundになっ…

オーブンでまたもや大失敗

ひどい失敗をしたので記録。 参照したレシピはこちら。 オーブンに入れるまでは、通常の料理と同様なので問題なく進んだのだが、オーブンで焼いた後、バターなのかりんごの水分なのかが周囲に激しく漏れ出ているではないか。当然、パイ生地はびしょびしょ。…

自家製ピザ

思ったより早く試してみる機会が訪れたようだ。 1回目 ピザ生地は例の強力粉を使って、ドライイーストと合わせてこねる感じ。レシピはキッコさんではなく志麻さんの方を参照。志麻さんはヨーグルトソース+シーフードのピザを紹介していたが、ちょうどトマト…

カウンタークロスが便利

キッチンペーパーと布のふきんは常備しているが、何かと不便があった。ガスコンロ表面の油汚れをたわしで擦り落とした後に、その汚れを拭き取るにはどうするか。雑巾でも一度で使い物にならなくなるし、キッチンペーパーだと吸水力が弱すぎて太刀打ちできな…

ラザニア

夕食はパスタでも食べようか、と、ミートソースをひき肉300gとトマト缶1缶(400g分)で作り、せっかくだからショートパスタとか使ってみようか、とパスタ置き場を漁っていたところ、昔買ったまま放置して賞味期限が切れていた乾燥ラザニアを奥の方から発掘し…

フライドポテト

フライドポテトはこのレシピが美味しいです。片栗粉、小麦粉、塩、胡椒、白胡椒をポテトにまぶして、冷たい油から揚げる。カサカサという音がしてきたら油から上げる、というごくシンプルなレシピ。 細切りは1cm弱くらいに細切りにするのがいい。スライサー…

これから試してみたいこと

土鍋で白飯を炊く 地味に殆ど試したことがない。ピラフもコンロと鍋で炊くレシピでは、まだ成功したことがない。今の所必要性がないというのはあるが、美味しいなら一度やってみたいし、このスキルが身につけば、停電等、電気が使えない状況でもカセットコン…

ザワークラウトとソーセージの煮込み

昨年10月に仕込んだザワークラウトはそのまま食べたり、ソーセージと一緒に炒めたりして美味しくいただき、食べ終わった12月半ばに改めてひと瓶分仕込んだ。一ヶ月放置してたのですっかりいい感じに発酵し酸味が強まってきている。ソーセージを買ってきて一…

マントゥ

トルコ料理の小さい水餃子。トルコ料理屋にいってもなぜかあまりみかけないこの料理は未だに本場もレストランの味も知らないまま作り続けています。全然違うものだったらどうしよう。でも美味しいからいいか。 ベースのレシピはこちら。 日本トルコ協会様の…

広島風お好み焼き

「広島風お好み焼きは鉄板やホットプレートで作るもので、フライパンでは作れない。」 そんな風に考えていた時期が僕にもありましたが、2つのフライパンを使えば解決!2つ使うと聞くと実際だいぶ難しく感じられますが、メインのフライパンに、焼きそばを焼く…

もち米を使ったレシピ(赤飯、山菜おこわ)

昨年もち米を2kgだけ購入していて、使う機会がないまま棚の中に放置していたのだが、年末年始で赤飯やおこわを作ってみた。 もち米を炊く時に水加減はどうすべきなのか。結論から言うと、普通の白米と同様で特に問題はなさそうだった。炊飯釜に記載されてい…