毎日まめご飯。

素人の料理好きによる料理メモ。免責事項:このレシピを参照することでもたらされるいかなる損害にも筆者は責任を負うことはありません。自己責任でご利用ください。

中華丼と「水溶き片栗粉大さじ3」の作り方。

筍、白菜、うずらの卵がなかったので、小松菜、キャベツ、鶏卵を代用にして作りました。(なお、量を2倍にして2人前作ったつもりが、なぜか4人前できあがりました。なぜ?)

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#全体にサイズ感がでかい

ところで、片栗粉1:水2の体積比という前提で「水溶き片栗粉大さじ3」と言われたとき。あなたはどうしますか?片栗粉大さじ1、水大さじ2を混ぜるのが普通なんでしょうか。気になるのは、「片栗粉を水に溶かしたときに、水の体積はどの程度変わるか」という点です。

違った種類の固体や液体を混合したときの体積はもとの体積の和になりません。

多くなる場合も、少なくなる場合もあり体積には加法性がないということになります。(註:太字は筆者)

でも考えてみれば、片栗粉は水に溶けないですよね。上記の加法性云々の議論は溶媒に溶質が溶けたときの話であって、溶けなければ関係ないのでは?ただ、粉末が空気中にあるときと水中にあるときでは、やはり体積が変わってくるような気もしなくもない*1。 

いずれにしても、よくわからないので今度バインセオを作るときに上新粉で実験してみます。

ちなみに僕は、何も疑わずに「水溶き片栗粉大さじ3」と言われたので、「そうか、片栗粉大さじ1.5,水大さじ1.5だな」と思って作りました(2人前なのでそれぞれ大さじ3分)。でも、結局重さで量ってしまい、よくわからなくなって発狂しました。我ながら細かいのか雑なのかわからない性格してる。

*1:ちなみに粉体が複雑である理由という面白そうなページを見つけました