毎日まめご飯。

素人の料理好きによる料理メモ。免責事項:このレシピを参照することでもたらされるいかなる損害にも筆者は責任を負うことはありません。自己責任でご利用ください。

ホタテの貝紐レシピ、あるいは醤油は魚醤の代用品だったということ。

以前200円代という格安でそこそこの量が売られていたホタテの貝紐を購入して、そのまま冷凍庫に突っ込んで文字通り氷漬け状態になっていたが、冷凍庫の整理で解凍してなんとか料理にしようということになった。そこで参照したのが下記のレシピ。

(アーカイブ)

トマトは余ったトマト缶を凍らしたもの、帆立ではなく貝紐、ピーマンではなくスナップえんどうを用いた。そして、レシピには醤油とあったが敢えて魚醤(韓国のイワシエキス)を使った。

こういったトマト、にんにく、バターなどを使う西洋風の料理に、突然アジアの醤油を使うレシピはよくあると思うが、恐らくこれは本来魚醤を使っていたところを醤油で代用したものなのではないか。実際、醤油でも美味しく作れることは間違いないし、日本人の舌には馴染み深いのだが、魚醤はイタリアでも使う(アーカイブ)し、ベースとなっているレシピは魚醤を使っていた可能性もある。特に今回のレシピは海鮮(帆立)が主役なので、ベースのレシピがどうかに関わらずシーフード由来の魚醤は間違いなく相性がよいはず。

実際、これが非常に美味しかった。貝紐をトマトで煮るとほんのりモツっぽい印象が生まれる。スナップえんどうの爽やかな香りも抜群の相性。ピーマン以上に相性いいのでは・・・?ランチに作ったのだけどワインが欲しくなって困った。