今まで雑に扱っていたが、丁寧に作業をしようとすると意外とこれは大変な問題だということに気付かされた。
ゴム手袋をつけて生肉を触った後に、例えばそのまま冷蔵庫を開けたり戸棚を開けたり調味料をとったりすると、生肉についてる雑菌が他のところに付着してしまう。
といってゴム手袋を脱いでまた着けるのも、また不潔な気もする。
一旦気にし始めると、今度は手についてる雑菌がゴム手袋の表面に付着しないかと、ゴム手袋を取り出す段階で不安になってくる。
肌が洗剤に負けがちなので、食器洗浄の際には常時ゴム手袋をつけている*1のだが、それはまあ生肉程気にするものでもない(たかだか数時間前の食べ残し程度で、腐敗にはまだ至っていない)し、そもそも洗浄中に逐一冷蔵庫や棚を開ける必要がないのでそこまで気にならないが、生肉を触った手で生野菜とかは絶対に禁忌だし、どうしたらいいのか、正直まだまとまっていない。それにしても、今までこういうことを深く考えずに(もちろんそれなりに気にしてはいるのだが)よくもまあ食中毒にならずに済んでいたものだ。
仮に「生肉を触ったゴム手袋は、生肉の調理が終わり次第他の調理が続いていても廃棄」という一般的なルールがもしあるのだとすれば、それに基本的に従ってやろうと思うのだが、調理動画とかを見ても、ゴム手袋を脱いで捨てるシーンはさすがに収録されていないような。ちょっと今後はこの調理用の手袋の扱い方に注目して動画を見てみようと思った。
*1:おかげで手の健康は比較的最近は保たれている気がしている