ムニエルとソース・グルノーブルに再チャレンジ(3回目)。
前回の反省としては、クルトンが大きすぎた&揚げすぎた、ソースの液体分が少な過ぎたということだったので、そこには注意して下ごしらえした。
反省(よかったこと、悪かったこと)
- ムニエルなのに表面の小麦粉成分がオイル&バターでアロゼするタイミングですぐに洗い流されてしまい、ただのポワレになってしまった。ムニエルなら表面がカリッとなるのかどうかは知らないが、衣を感じられる食感の方が美味しいはず。なので、最初はバターを入れずに油を高温にしてまず表面に焼き色をつける工程を入れた方がよさそう。
- バターをムース状にするのは今回は成功した。グレープシードオイル大2程度に、バター30g程度(有塩バター20gと無塩バター10g程)加えて中火よりの弱火で熱していたらムース状のバターが延々消えずに残った。何がよかったのかというとバターの量と火加減ということだろうけど、まだ確証はない。
- その後、アンチョビバターソースを作る過程でやや火が強過ぎたのか、アンチョビが焦げてしまったかも?ただ苦味は特になかったので気の所為か?
- ソースの液体分はやはり少なくなってしまった。このソースの濃度を調整したい場合、グレープシードオイルやバターを追加するのがよいのか、あるいは水分を追加するのがよいのか…?トマトやレモンからは水分はあまり出さない系のソースだと思うので難しい。